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ラスコについて

社長メッセージ

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ラスコは、前身である『昭和冷機株式会社』として1964年(昭和39年東京オリンピック開催の年)に東京都文京区に創業し、主に食品業界向けの冷凍・冷蔵庫の設備工事を業務として、社員5名余りで会社の運営をスタートしました。

当時の冷凍・冷蔵業界は世の中の急速な進歩に伴い、冷凍装置・機器の進歩、工事施工方法等の簡易化が進み、次第に過当競争の渦中に巻き込まれて行きました。

1970年代の終盤からは、会社の今後の発展を懸念し、現在の主な事業である半導体・液晶業界向けのクリーン環境・温湿度制御装置の製造への営業展開を始めました。

当時の社員一人ひとりが描く会社の将来像は、明るい兆しはありましたが、まだまだぼんやりとした時期です。

1980年になり、これまでの設備工事業から機器製造メーカーへと、本格的な業態変更を推進するために、埼玉県戸田市に初めての自社工場を開設し、冷凍・空調装置の製造メーカーとして本格的に営業を開始し、半導体・液晶業界への製品提供を拡大していきました。

1991年には、一つの業界に捉われることなく、幅広く営業展開していく思いも込められ、社名を『昭和冷機株式会社』から『株式会社ラスコ』に変更し、1996年には、同じく戸田市に本社工場を開設、その後の時流とお客様に恵まれ順調に業績を伸ばしていく事が出来ました。

1980年以降、順調に業績を伸ばしていく過程で、埼玉県戸田市に自社社屋、賃貸工場を含めて5件の社屋が点在する事業形態となってしまい、立地的に戸田市近隣では、これ以上の事業拡大が困難な状況となっていきました。

2002年、こうした背景から、事業の拡張と合理化を図るため、点在するすべての工場と本社機能を統合し、現在の埼玉県加須市に移転をしました。

さらに、2008年には第二工場を併設し、現在のラスコの姿になっています。

こうした50年の会社の歴史の中で、ラスコが一貫して育んできたものは、熱関係の事業を基本にお客様のニーズとそれにこたえる創意工夫の精神を基本とした『かたちにしていく力』と言っても過言ではありません。時には、お客様にたいする新たな提案だったり、お客様からの強い要望であったり、またある時には既存技術の積み重ねであったり、いずれにしても、なんらかの形で会社やお客様に満足していただける製品を提供してきました。

今後も、ラスコの"もの造りのマインド"は変わることはありません。

ここに、企業方針として『かたちにしていく力』を掲げ、全社一丸となって"より良いものつくり"・"よりよいサービス"を行うためのスローガンにします。

株式会社ラスコ 代表取締役 橋口拓郎

企業理念

株式会社ラスコは、技術力と創造力をもって、社会への貢献に努めることを基本理念とします。あわせて、会社の発展をもって、全従業員の物心両面の幸福を追求することに努めます。

企業方針

「 かたちにしていく力」を日々向上させることで、社会((((お客様))))の要求や価値感. 等を満足する事ができる、高品質な製品とサービスを提供します。

これをもって、お客様との信頼関係を発展させ、さらに新しいお客様を創造します。

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